水泳教室の先生は大変!?
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いろいろやったアルバイトで、夏のおもひで、といえば水泳教室の先生のバイトがとても印象に残っている。
縁あって、町営プールでの子供たちに泳ぐことを教えるバイトをしたんだけれど、これがなかなか難しい。
もちろん、上手に浮くことのできる子供はいいのだけれど、水を怖がって泣いてしまう子もいる。
底の浅いプールで水中で遊ぶことからはじめ、何度もいっしょに遊んで怖がらなくなってから、ようやく補助の浮き具をつけて、援助しながらバタバタと泳ぐ練習。
そんな子供たちが水泳教室の最終日には、浮き具をつけてでも25mを泳ぎきっているのは感動ものだ。
よく頑張った!!!
努力と成果は結びつくことはとても大事なことで、それをこういう経験から自分自身も学べたことはとても良いことだし、今も良い思い出になっている。
また、子供たちにとっては練習の合間の自由時間に、めいっぱい遊ぶことも楽しかったようで、ずいぶん先生たちを水中でもみくちゃにしてくれたのも、また楽しい思い出(笑)。
あの子達はもう成人しているだろうけれど、あのときのことを覚えてくれていたら嬉しいなあ、と思う。
水泳教室が終わったあとは、自分たちも軽くコースを泳いだけれど、気持ちよかったんだよなあ。
今では、あんなにやんちゃな子供たちを教えた後に泳ぐなんてことが多分できないだろうけれど、当時は自分も若かったんだなあ。
そんなことを思い出しました。
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