食品添加物の安全性についての考察
毎日、愛しの奥さん(笑)に作ってもっている食事。
この食事に使われている食品に、我々はどれだけ関心を持っているだろうか?
スーパーにいくと「無添加」とパッケージされていると、何となく安全な気がして、かごの中へ入れてしまう。
そもそも、食品添加物とは何?っていうところから始まる必要があるのだけれど。
食品添加物は、
1)指定添加物(化学合成添加物):「食品衛生法」という法律で許可を受けた後、使用が認められている
2)既存添加物(天然添加物):天然物から抽出、分離されて、申請して使用できる
に分けられるみたい。
化学合成添加物は、存在する化学物質の中でも非常に特殊な性質であって、人間が直接食べる為に作られている化学物質だということ。
これらの多くの化学物質は、残留したり、汚染物質として、本来の目的とは別に、我々の体内に入ってくる。
しかし、食品添加物は、食べる為に作られているので、生産されたすべて量が、大量にわれわれの体内に入ってくると考えても間違いではないってこと。
そう考えると、食品添加物には、たとえわずかでも、安全性に不安があってはいけないね。
新聞とかで目にするのは、これらの食品添加物に有害な物質が含まれていて、「発がん性」、「アレルギー」、「遺伝毒性」、「相乗毒性」など、我々の健康を妨げる場合であると思う。
確かに、防カビ剤、合成着色料、酸化防止剤、保存料、甘味料といったものは食品精製、加工について必要なものであることはわかる。
それでも、健康に害するものを分かっていて、それらを使用するというのは矛盾していないだろうか。
一般の消費者からすると何か安全で、何が危ないのか。
この判断基準がすごく難しいのではないだろうか?
だからこそ、パッケージに「無添加」と謳われていると、無条件に安心してしまうんじゃないかな。
それに、自分たちだけではなく、自分の子供たちにも悪い影響を与えてしまう有害物質もあるんだから、この問題はもっと大きく捉えられるべきだと思う。
普段は何も考えずに(笑)、美味しければALL OK♪だったけれど、これからはきちんと気をつけていこう。
無添加であることの重要性を、もう一度頭に入れて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















最近のコメント