結婚式の思い出エピソード
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うちの夫婦の結婚式では、そりゃいっぱいハプニングがありましたよ~。
何せ、両家の距離が450kmという、遠距離だったものですから・・・。
どこから話していきましょうかね。
えっと、まず式場選びから。
式場は会社のすぐ近くにしました(笑)。
これなら、打ち合わせが終わってからでも十分に残業できるしね(泣)。
担当の方は、「あねさん」と呼びたくなるくらい頼れる方だったので、とてもありがたかったです。
衣装については、新郎は「あっ」という間に終わるので、大変なのは新婦の方。
あーでもない、こーでもない、と大層お悩みの様子・・・そりゃそうだよね。
これまで着たことない衣装ばかりだし。
衣装係の憎たらしいくらいすごいところは、初めに一番いいものを見せて、それからランクを下げていくというもの。
絶対、初めに見たほうに決めてしまうわ。
おかげで、ここで早速予算オーバー。
会場レイアウトは特に問題なし。
色とかのマッチングは無難なものにしたし、お互い派手な趣味はないし。
ただ、演出として、
・来賓の方々と直接話せる時間を多くとれるように各テーブルへまわったこと
・キャンドルサービスの代わりに、化学反応で光るルミネッセンスを使ったこと
・新郎新婦の両親へは花束のほかにお互いが生まれたときの重さと同じにした犬のぬいぐるみを贈ったこと
にはこだわったかな。
披露宴で出していただく料理は事前にフルで試食しておきました(笑)。
だって、当日は、新郎はともかく新婦は絶対に食べられないじゃないですか。
案の定、当日は全然食べられませんでした。
事前に食べていて良かったです。
おいしかった~。
神前式の三三九度のお酒を飲むタイミングを間違えたことや、新婦の両親への手紙で涙を誘うことなど、まだあるのですが、それらをひっくり返してくれる爆笑ハプニングが我々の披露宴の最後に待っていました。
それは・・・新郎父親の挨拶。
事前にどんな内容なのかは見せてもらっていたので、自分としては、その次の自身の挨拶のことを考えていたのですが、うちの父親がとんでもないことをやってくれました。
なんと、新婦の名前を間違えて読んでしまったのです。
会場は・・・○子って誰だ??みたいな雰囲気になった後、新郎側の来賓は大爆笑。
父がいった名前は私の弟の名前に子をつけたようなものだったのです。
いやあ、その瞬間、父の顔を思いっきり睨み付けましたよ、本当に。
まあ、いろいろありましたが、笑いにあふれた、楽しい結婚式でしたよ。
私自身、ここまで笑いの渦ができるとは思っていませんでしたが。
この式のDVDは大切に保管しておきますが、心の中にちゃんと残ってます。(新郎)
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